

世の中の雑誌では「おしゃれなインテリア特集」「収納上手になろう」なんて特集がくまれいているけれど、それ以前の問題として、床の上にゴミや洗濯物が散乱し、足の踏み場もない、ゴミ屋敷まであと一歩手前!
なんて言う人が沢山います。
中にはADHD(注意欠陥多動障害)が原因で片づけることがうまくできないといった人もいますが、多くの人は、片付けることの段取りが上手く出来ていないからではないでしょうか?
朝目覚めたとき、「ああ、今日こそはこの汚い家の仮名を片づけなくては・・・」とげんなりしながら起きていませんか?
片付けはコツさえつかむことが出来れば、上手にできるのです。
始めからきれいさっぱり、“simple is the best”な部屋にしろとは言いません。
一つ一つ片付けていけば、時間はかかっても、片付け下手から解放されることはできますよ。
まずは、あなたの周りにあるごみから片付けてみませんか?
ごみなら捨てるだけです。
片付け下手な人の多くは収納下手です。
ゴミを片づけるのに、収納する必要はありませんよね。
まず、自分の住む地域のごみ分別にしたがって「燃えるごみ」「資源ごみ」etc・・・に分けて、ゴミの日に出しちゃいましょう!
片づけが苦手な人はまずここからスタートです。
まずあなたの部屋をゴミのない部屋にすること、これだけでもずいぶんと変わってきますよ。
少しでも部屋がきれいになると、それだけで気持ちが晴れやかになってきます。
その晴れやかな気持ちを忘れずにいれば、その片付けられないでいる部屋もきれいになる日はやってきます!
片づけ上手になりたい!
そう切実に願っている人は沢山います。
片づけ上手の基準もいろいろありますが、ゴミ屋敷一歩手前と言うすさまじい状況の人もいれば、比較的きれいに見えるけど、どことなく整頓されていないように見える部屋、それで気いだと判断する人もいれば、散らかっていると判断する人もいるでしょう。
まずは、ゴミ屋敷一歩手前の片付けられない人のために、なんとかやる気を出して、床が見える状況にしていきましょう。
まず、最初にやるべきことは勇気を出して、今の惨状を誰かに見てもらうのです。
家族や気心の知れた友人など、その光景を見ても決して軽蔑しない程度に見守ってくれるような間柄の人にしましょう。
軽蔑されたり、ひどく責められたりしては、せっかく生理整頓しようと一大決心した気持ちが一瞬にして萎えてしまうでしょう。
「この状況を私は替えていこうと思う!」
と言う決意を見てもらい、また、こんな状況に甘んじていた自分を恥じるという意味で、この状況と決別するために、思い切って告白するのです。
ダイエットを人に宣言するのとちょっと似ていますね。
ただ、このとき人に手伝ってもらわない方がいいです。
自分よりも整理整頓が上手な人に片づけをしきられてしまうと、今後また今と同じ状況に戻ってしまうか、ゴミ屋敷へと「リバウンドしてしまう可能性があるからです」
まずは、分別の必要のない、燃えるごみを捨てましょう。
燃えるゴミだけでも、沢山ごみは出てきます。
燃えるごみ収集の前日マル一日を掛けて家の中から燃えるごみをかき集めるといいでしょう。
